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間野博行教授講演会のお知らせ(大学院特別講義)

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差出人: 酒井 敏行
件名: 間野博行教授講演会のお知らせ(大学院特別講5A!K
日時: 2012年9月16日 17:43:48 JST

間野博行教授講演会のお知らせ(大学院特別講義)

間野博行教授講演会のお知らせ(大学院特別講義)
演者:自治医科大学 ゲノム機能研究部教授
   東京大学大学院医学系研究科 ゲノム医学講座特任教授
   間野博行先生
演題:EML4-ALKがん遺伝子の発見と分子標的治療の実現
日時:平成24年10月5日(金) 午後 4 時半 〜 5 時半
場所:京都府立医科大学 基礎医学学舎1階 第1講義室
 上記の要領で講演会を行いますので皆様のご来聴をお願い申し上げます。
問い合わせ先:分子標的癌予防医学 酒井敏行   
 
間野博行教授プロフィール
 間野博行先生は、肺癌の原因遺伝子としてEML4-ALKを発見されことにより、ALK阻害剤が極めて有効であるという驚くべき臨床応用に道を開かれた先生であることは皆様方もよく御存知のことと思います。この発見が如何にインパクトがあったかに関しましては、後掲の受賞歴からもうかがい知れることと思います。癌研究領域におきまして、現在最も旬な研究者であられますので、是非とも皆様方の御参加をお願い致します。
 
御略歴
 昭和59年に東京大学医学部を卒業され、昭和61年に東京大学医学部第三内科に入局、平成元年に米国St.Jude小児研究病院に留学された後、平成3年に東京大学医学部第三内科助手、平成5年に自治医科大学分子生物学講座講師、平成7年に助教授、平成13年に自治医科大学ゲノム機能研究部教授、平成21年からは東京大学大学院医学系研究科ゲノム医学講座特任教授を併任されておられます。
 
主な受賞歴
 1993年 日本癌学会奨励賞、1998年 日本白血病研究基金荻村孝特別賞、2008年 高松宮妃癌研究基金研究助成、日本癌学会JCA-Mauvernay Award、日本医師会医学賞、2009年 東京テクノ・フォーラム21第15回ゴールド・メダル賞、佐川がん研究助成振興財団第7回佐川特別研究助成賞、2010年 高松宮妃癌研究基金学術賞、持田記念学術賞、武田医学賞、2011年 上原賞、安田医学賞、2012年 慶應医学賞、等

Toshiyuki Sakai, M.D., Ph.D.,
Professor and Head,
Department of Molecular-Targeting Cancer Prevention,
Kyoto Prefectural University of Medicine,
Kawaramachi-Hirokoji, Kamigyo-ku,
Kyoto 602-8566, Japan


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