anesth-kpum

anesthesiology, kyoto prefectural university of medicine

後期研修

研究会参加・発表ポイント:
日々の小さな積み重ねを大切に評価する方式です。研修-学術への関わりについて客観的に評価する教室指標としての参加・発表ポイントを評価点とし、それらを年度ごとに研修の到達度評価、自己研鑽、自己評価、大学院進学適正性に用います。
全国区学会は参加1点、発表3点
学会地方会は参加2点、発表6点
地域研究会は参加3点、発表9点
(記録違いがあれば教室秘書に申告してください。)
考え方:教室が研修の機会として支援・運営している主要な研究会は年に12回程度です。特に多くが参加する日本麻酔科学会総会や日本臨床麻酔学会総会とは異なり、日々の臨床の中からも色々と学び、また考えるため機会として、症例検討会(マンスリー)、京滋麻酔科医会、そして教室共催・主催の研究会があります。研究会などはその運営に多くの人が関わり、また会を盛り上げるため、遠方より講師の先生をお招きして有意義な話が聴けるように努めています。もちろん、すべての会に参加することを積極的に目指してほしいとは思いますが、現実的には多くの会は土曜日などに開催されるため、日々の臨床の忙しさや個人的に都合があわないこともあるでしょう。逆に一年間を通してまったくこれらの研究会に参加しないということは研修医として失格です。現実的には、50%程度の参加率を目標においてください。また三年の後期研修期間で得た何かを、せめては一編の症例報告等で論文にまとめるようにしてください。とくに大学院進学の希望や教室スタッフを目指す医師にとって論文報告について研鑽を積む姿勢は必須です。

研究会 発表点 参加点
京都府立医科大学麻酔科学主催共催研究会 9 3
日本麻酔科学会症例検討会(関西マンスリー) 9 3
京滋麻酔科医会学術集会 9 3
日本麻酔科学会関西地方会 6 2
近畿集中治療地方会 6 2
日本麻酔科学会総会 3 1
日本臨床麻酔学会総会 3 1
日本集中治療医学会総会 3 1

平成24年度 後期研修:学術評価

研修開始年度 研修医師 日本麻酔科学会症例検討会5月 日本麻酔科学会総会 第18回京滋麻酔 近畿集中治療地方会 宵山疼痛懇話会 日本麻酔科学会関西地方会 日本臨床麻酔学会 日本麻酔科学会症例検討会11月 第3回周術期医学研究会 第19回京滋麻酔 日本麻酔科学会症例検討会2月 日本集中治療医学会総会 第20回京滋麻酔 第2回麻酔研究会 ポイント合計
日付 5.20 6.7 6.30 7.7 7.13 9.1
指導医 影山 中嶋 佐和 橋本 佐和 影山
H24 田中 暁子 18
H24 西塚 優子 10
H23 岡林 志帆子 7
H23 木下 真央 7
H23 木村 詩織 6
H23 島津 真理子 1
H23 西田 智世里 13
H23 板東 瑞穂 4
H23 向井 信弘 11
H23 山佐 有美 4
H23 山田 知見 16
H23 中村 恵梨子 1
H22 松田 愛 14
H22 木下 みやび 1
H22 飯藤 美紗子 1